【067】複数の分割出願(分割出願群)がある場合の審査 Q)特許出願について複数の分割出願がなされているような場合には、これらはどのように審査されますか? A)実務上、一の特許出願に由来する分割出願が複数存在することがあ・・・
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Q)2回目以降の拒絶理由であっても「最初の拒絶理由通知」となりえる場合とは、どのような場合ですか?
【086】2回目以降の拒絶理由であっても「最初の拒絶理由通知」となる場合 Q)2回目以降の拒絶理由であっても「最初の拒絶理由通知」となりえる場合とは、どのような場合ですか? A)まず、❶2回目以降の拒絶理由・・・
Q)特許権が共有である場合、どのような制限がありますか?
【102】共有の特許権 Q)特許権が共有である場合、どのような制限がありますか? A)特許権は無体財産であることから、他の一般の財産権の共有と違った事情を抱えます。 そのため、民法の共有に関する一般規定(例えば、民法24・・・
Q)特許権を目的とする質権設定がされた場合、どのように扱われますか?
【118】特許権等を目的とする質権設定をした場合 Q)特許権を目的とする質権設定がされた場合、どのように扱われますか? A)特許法第95条によれば、特許権、専用実施権又は通常実施権(特許権等)を目的として質権を設定したと・・・
Q)弁理士に出願を依頼していたところ、発明者が死亡しました。その場合、弁理士の代理権はどうなりますか?
【004】出願中の発明者の死亡 Q)弁理士に出願を依頼していたところ、発明者が死亡しました。その場合、弁理士の代理権はどうなりますか? A)結論からいうと、弁理士の代理権は消滅しません。弁理士は委任による代理人(任意代理・・・
Q)特許要件の新規性とはどのようなものですか?概要を教えて下さい。
【020】新規性 Q)特許要件の新規性とはどのようなものですか?概要を教えて下さい。 A)新規性とは、文字通り「新しいこと」であり、特許法第29条第1項に規定されている特許要件です。 具体的には、日本国内・外国において・・・
Q)(特許出願後に)特許を受ける権利を出願人から買い受けました。この場合、どのような手続が必要なのでしょうか。
【036】特許を受ける権利の承継 Q)(特許出願後に)特許を受ける権利を出願人から買い受けました。この場合、どのような手続が必要なのでしょうか。 A)特許法第34条第4項は、特許出願後における特許を受ける権利の承継は、相・・・
Q)本願発明において特許法第39条の適用範囲は、発明だけですか?
【052】特許法第39条の適用対象 Q)本願発明において特許法第39条の適用範囲は、発明だけですか? A)本願発明において特許法第39条の適用範囲となるのは、発明だけでなく考案も対象となります。特許法第39条第3項、同条・・・
Q)分割出願の請求項に係る発明と分割後の原出願の請求項に係る発明とが同一である場合には、どのように審査されますか?
【068】分割出願の請求項に係る発明と分割後の原出願の請求項に係る発明とが同一である場合の取扱い Q)分割出願の請求項に係る発明と分割後の原出願の請求項に係る発明とが同一である場合には、どのように審査されますか? A)分・・・
Q)特許法第50条の2の通知とはどのような場合になされるものですか?
【087】特許法第50条の2の通知 Q)特許法第50条の2の通知とはどのような場合になされるものですか? A)特許法第50条の2の通知とは、審査官が特許出願について拒絶理由を通知しようとする場合において、その拒絶理由が原・・・
