【044】サポート要件違反の類型 Q)特許法第36条第6項第1号(サポート要件)違反の具体例を教えて下さい。 A)審査基準(第Ⅱ部 第2章 第2節 2.2)には、サポート要件違反の具体例が記載されています。以下にそのいく・・・
「特許」の記事一覧(6 / 11ページ目)
Q)国内優先権の主張を伴う出願をした場合、その基礎出願はどうなりますか?
【060】国内優先権の主張をした場合の基礎出願の取り扱い Q)国内優先権の主張を伴う出願をした場合、その基礎出願はどうなりますか? A)国内優先権の主張の基礎とされた先の出願は、その出願の日から1年4月を経過した時に取り・・・
Q)実用新案登録に基づく特許出願をした場合、どのような効果が生じますか?
【076】実用新案登録に基づく特許出願の効果 Q)実用新案登録に基づく特許出願をした場合、どのような効果が生じますか? A)実用新案登録に基づく特許出願の要件が満たされている場合は、実用新案登録に基づく特許出願は、その実・・・
Q)間違って特許料を二重納付してしまいました。特許庁ではどのように処理されますか?
【096】特許料の二重納付した場合 Q)間違って特許料を二重納付してしまいました。特許庁ではどのように処理されますか? A)既に納付した特許料を重ねて納付した場合、特許庁は納付書を却下します(方式審査便覧 16.06)
Q)先使用権における「(実施の)事業の準備」の認定に関して、具体的事例があれば教えて下さい。
【112】先使用権における「事業の準備」の具体的事例 Q)先使用権における「(実施の)事業の準備」の認定に関して、具体的事例があれば教えて下さい。 A)「事業の準備」の認定に関する事例については、例えば、「特許庁、『先使・・・
Q)Aがした発明について特許を受ける権利をBが譲り受け、2019年5月10日にBがこの発明を特許出願しました。しかし、その後Bが調べてみたところ、Aは同年3月1日付けで発行された雑誌にこの発明を発表していたことが判明しました。このままでは、本件特許出願は新規性欠如を理由に拒絶されてしまいます。Bは、新規性喪失の例外適用の申請を行うことはできますか?現在は、2019年5月15日です。
【029】譲り受けた特許出願について新規性喪失の例外適用を申請できるか? Q)Aがした発明について特許を受ける権利をBが譲り受け、2019年5月10日にBがこの発明を特許出願しました。しかし、その後Bが調べてみたところ、・・・
Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)とはどのようなものですか?
【045】明確性要件 Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)とはどのようなものですか? A)特許法第36条第6項第2号は、特許請求の範囲の記載について、特許を受けようとする発明が明確でなければならないこと(明確性要・・・
Q)国内優先権の主張を伴う出願をした後に、その国内優先権の主張を取りさげることは可能ですか?
【061】国内優先権の主張の取り下げの可否 Q)国内優先権の主張を伴う出願をした後に、その国内優先権の主張を取りさげることは可能ですか? A)国内優先権の主張を伴う後の出願の出願人は、先の出願の日から1年4月経過後は、そ・・・
Q)特許出願の審査はだれが行うのですか?特許法第47条第1項には、「特許庁長官は、審査官に特許出願を審査させなければならない。」と規定されていますが、特許法第17条第3項に基づく補正指令等は特許庁長官名でなされているように思います。
【077】特許出願の審査を行う者 Q)特許出願の審査はだれが行うのですか?特許法第47条第1項には、「特許庁長官は、審査官に特許出願を審査させなければならない。」と規定されていますが、特許法第17条第3項に基づく補正指令・・・
Q)特許権の存続期間は何年ですか?
【097】特許権の存続期間 Q)特許権の存続期間は何年ですか? A)原則として、特許出願の日から20年です(第67条第1項)。ただし、特許権の存続期間の延長が認められた場合は、延長期間だけ存続期間が延びます(第67条の2・・・
