【027】29条の2の「同一」 Q)29条の2の拒絶理由を通知されました。拒絶理由通知では、引用発明と本願発明とが同一であると記載されていますが、この「同一」とはどういう意味でしょうか? A)確かに、29条・・・
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Q)特許法第36条第6項第1号(サポート要件)とはどのようなものですか?
【043】サポート要件 Q)特許法第36条第6項第1号(サポート要件)とはどのようなものですか? A)特許法第36条第6項第1号は、特許を受けようとする発明が発明の詳細な説明に記載したものであることを要件としています。換・・・
Q)国内優先権の主張を伴う出願を分割・変更した場合、どのように取り扱われますか?
【059】国内優先権の主張を伴う出願を分割・変更する場合 Q)国内優先権の主張を伴う出願を分割・変更した場合、どのように取り扱われますか? A)国内優先権の主張を伴う後の出願の分割出願又は国内優先権の主張を伴う実用新案登・・・
Q)実用新案登録に基づく特許出願をするにはどうすればよいですか?
【075】実用新案登録に基づく特許出願の条件 Q)実用新案登録に基づく特許出願をするにはどうすればよいですか? A)実用新案登録に基づく特許出願を行うことができるのは、下記❶~❸の要件を満たす場合です。 ❶実用新案権者と・・・
Q)公報に誤りが見つかった場合には、どのように取り扱われますか?
【094】公報に誤りがあった場合 Q)公報に誤りが見つかった場合には、どのように取り扱われますか? A)特許公報等の掲載事項に誤りがあった場合は、速やかに全文訂正を掲載されます。ただし、紙媒体で発行している特許庁公報の掲・・・
Q)先使用による通常実施権とはどのようなものですか?
【110】先使用による通常実施権(先使用権) Q)先使用による通常実施権とはどのようなものですか? A)先使用による通常実施権(先使用権)とは、他者が特許権を得た発明と同一の発明を、他者の特許出願時以前から、事業として実・・・
Q)最後の拒絶理由通知となりえる特別な場合について教えて下さい。
【012】最後の拒絶理由通知 Q)最後の拒絶理由通知となりえる特別な場合について教えて下さい。 A)最後の拒絶理由通知とは、最初の拒絶理由通知」に対する応答時の補正によって通知することが必要になった拒絶理由のみを通知する・・・
Q)新規性喪失の例外が適用される発明とは、どのような発明ですか?
【028】新規性喪失の例外が適用される発明 Q)新規性喪失の例外が適用される発明とは、どのような発明ですか? A)特許法第30条には、新規性を失った発明であっても、一定の要件を満たすものであれば、新規性が喪失してない発明・・・
Q)特許法第36条第6項第1号(サポート要件)違反の具体例を教えて下さい。
【044】サポート要件違反の類型 Q)特許法第36条第6項第1号(サポート要件)違反の具体例を教えて下さい。 A)審査基準(第Ⅱ部 第2章 第2節 2.2)には、サポート要件違反の具体例が記載されています。以下にそのいく・・・
Q)国内優先権の主張を伴う出願をした場合、その基礎出願はどうなりますか?
【060】国内優先権の主張をした場合の基礎出願の取り扱い Q)国内優先権の主張を伴う出願をした場合、その基礎出願はどうなりますか? A)国内優先権の主張の基礎とされた先の出願は、その出願の日から1年4月を経過した時に取り・・・
