【014】補正指令の不応答・期限徒過 Q)特許法第17条第3項の規定による補正指令を受けましたが、その指定期間内に応答できなかった場合にはどうなりますか? A)原則として、指定期間内に補正指令に対する適切な応答がなされな・・・
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Q)特許法第32条の不特許事由に該当する発明とはどのようなものがありますか?
【030】不特許事由に該当する発明とは? Q)特許法第32条の不特許事由に該当する発明とはどのようなものがありますか? A)実務上はほとんど目にすることがない拒絶理由ですが、発明の内容が、公の秩序、善良の風俗又は公衆の衛・・・
Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)違反の具体例を教えて下さい。
【046】明確性要件違反の類型 Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)違反の具体例を教えて下さい。 A)審査基準(第Ⅱ部 第2章 第3節 2.2)には、特許請求の範囲の記載が明確性要件を満たさない場合・・・
Q)分割出願とはどのようなものですか?分割出願ができるのはどのような場合でしょうか?
【062】分割出願の要件 Q)分割出願とはどのようなものですか?分割出願ができるのはどのような場合でしょうか? A)分割出願とは、2以上の発明を包含する特許出願の一部を、1又は2以上の新たな出願としたものをいいます。特許・・・
Q)出願審査請求は、特許出願人以外の者(第三者)でも行うことができますか?
【078】出願審査請求 Q)出願審査請求は、特許出願人以外の者(第三者)でも行うことができますか? A)できます。特許法第48条の3では、「特許出願があつたときは、何人も、その日から三年以内に、特許庁長官にその特許出願に・・・
Q)特許権の存続期間は何年ですか?
【097】特許権の存続期間 Q)特許権の存続期間は何年ですか? A)原則として、特許出願の日から20年です(第67条第1項)。ただし、特許権の存続期間の延長が認められた場合は、延長期間だけ存続期間が延びます(第67条の2・・・
Q)先使用権について、特許出願の時点で、発明の内容について事業を実施してはいましたが、その途中で若干の設計変更を行っていました。このような場合は、先使用権は認められないでしょうか?
【113】先使用権における設計変更の程度 Q)先使用権について、特許出願の時点で、発明の内容について事業を実施してはいましたが、その途中で若干の設計変更を行っていました。このような場合は、先使用権は認められないでしょうか・・・
Q)出願却下処分の謄本の到達前に、手続補正書を提出した場合、どうなりますか。
【015】出願却下処分の謄本の到達前に差し出された応答書面 Q)出願却下処分の謄本の到達前に、手続補正書を提出した場合、どうなりますか。 A)方式審査便覧43.21によれば、特許法第18条第1項又は実用新案法第2条の3の・・・
Q)特許を受ける権利は、質権や譲渡担保の目的物とすることができますか?
【031】特許を受ける権利と質権・譲渡担保 Q)特許を受ける権利は、質権や譲渡担保の目的物とすることができますか? A)特許を受ける権利は、発明完成と同時に発明者に原始的に帰属し、特許権の設定登録によって発展的に消滅しま・・・
Q)特許法第36条第6項第4号(委任省令要件)とはどのような要件ですか。
【047】特許請求の範囲の記載に関する委任省令要件 Q)特許法第36条第6項第4号(委任省令要件)とはどのような要件ですか。 A)特許法第36条第6項第4号は、特許請求の範囲の記載に関する技術的な規定、すなわち特許請求の・・・
