【076】実用新案登録に基づく特許出願の効果 Q)実用新案登録に基づく特許出願をした場合、どのような効果が生じますか? A)実用新案登録に基づく特許出願の要件が満たされている場合は、実用新案登録に基づく特許出願は、その実・・・
「実務家向け」の記事一覧(10 / 13ページ目)
Q)出願公開前に出願が取下げ、放棄若しくは却下され又は拒絶査定が確定した場合、その公開公報は公開されるのでしょうか?
【095】出願公開前に、出願の取下げ・放棄・却下・拒絶査定が確定した場合 Q)出願公開前に出願が取下げ、放棄若しくは却下され又は拒絶査定が確定した場合、その公開公報は公開されるのでしょうか? A)出願公開又は実用新案登録・・・
Q)先使用権の発生要件の1つである「実施の事業の準備」を満たすには、どういった内容のものを程度に準備しておく必要があるのでしょうか?
【111】先使用権における「実施の事業の準備」とは Q)先使用権の発生要件の1つである「実施の事業の準備」を満たすには、どういった内容のものを程度に準備しておく必要があるのでしょうか? A)先使用権(第79・・・
Q)要約書についても、明細書等と同様に補正できますか?
【013】要約書の補正 Q)要約書についても、明細書等と同様に補正できますか? A)要約書の時期的制限については、出願公開時期の都合上、出願日から1年3ヶ月以内に制限されています(特許法第17条の3)。 出願公開は、出願・・・
Q)Aがした発明について特許を受ける権利をBが譲り受け、2019年5月10日にBがこの発明を特許出願しました。しかし、その後Bが調べてみたところ、Aは同年3月1日付けで発行された雑誌にこの発明を発表していたことが判明しました。このままでは、本件特許出願は新規性欠如を理由に拒絶されてしまいます。Bは、新規性喪失の例外適用の申請を行うことはできますか?現在は、2019年5月15日です。
【029】譲り受けた特許出願について新規性喪失の例外適用を申請できるか? Q)Aがした発明について特許を受ける権利をBが譲り受け、2019年5月10日にBがこの発明を特許出願しました。しかし、その後Bが調べてみたところ、・・・
Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)とはどのようなものですか?
【045】明確性要件 Q)特許法第36条第6項第2号(明確性要件)とはどのようなものですか? A)特許法第36条第6項第2号は、特許請求の範囲の記載について、特許を受けようとする発明が明確でなければならないこと(明確性要・・・
Q)国内優先権の主張を伴う出願をした後に、その国内優先権の主張を取りさげることは可能ですか?
【061】国内優先権の主張の取り下げの可否 Q)国内優先権の主張を伴う出願をした後に、その国内優先権の主張を取りさげることは可能ですか? A)国内優先権の主張を伴う後の出願の出願人は、先の出願の日から1年4月経過後は、そ・・・
Q)特許出願の審査はだれが行うのですか?特許法第47条第1項には、「特許庁長官は、審査官に特許出願を審査させなければならない。」と規定されていますが、特許法第17条第3項に基づく補正指令等は特許庁長官名でなされているように思います。
【077】特許出願の審査を行う者 Q)特許出願の審査はだれが行うのですか?特許法第47条第1項には、「特許庁長官は、審査官に特許出願を審査させなければならない。」と規定されていますが、特許法第17条第3項に基づく補正指令・・・
Q)間違って特許料を二重納付してしまいました。特許庁ではどのように処理されますか?
【096】特許料の二重納付した場合 Q)間違って特許料を二重納付してしまいました。特許庁ではどのように処理されますか? A)既に納付した特許料を重ねて納付した場合、特許庁は納付書を却下します(方式審査便覧 16.06)
Q)先使用権における「(実施の)事業の準備」の認定に関して、具体的事例があれば教えて下さい。
【112】先使用権における「事業の準備」の具体的事例 Q)先使用権における「(実施の)事業の準備」の認定に関して、具体的事例があれば教えて下さい。 A)「事業の準備」の認定に関する事例については、例えば、「特許庁、『先使・・・
